2022年05月11日

住宅ローンに必要な書類は


 

住宅ローンの審査を受けるには、多くの書類が必要になります。それらをきちんと集めておかないと、書類のやり取りで時間がかかったり、審査側の心証が悪くなったりします。あらかじめどんな書類が必要なのか知っておけば安心です。今回は住宅ローンの審査で必要な書類について考えていきます。

 

 

 

【住宅ローン審査に必要な書類とは】

 

住宅ローン審査で必要な書類は収入に関する書類、本人確認書類、物件に関する書類の大きく3つになります。そもそも住宅ローンで審査するのは、借りる人の身元、収入、勤務先などの属性。こうしたことを審査するのは、きちんと貸したお金を返してくれるかを判断するためです。

このため、先ほどの3種類の書類が必要となります。物件に関する書類は物件の担保価値を判断するためです。収入に関する書類は源泉徴収票、確定申告書、決算報告書が代表的な書類となります。サラリーマンであれば源泉徴収票があれば問題ありません。個人事業主や会社を経営している人は確定申告書などが必要です。本人確認書類としては身分証明書、健康保険証などになります。運転免許証などの他にも身分証明を補完するために健康保険証も必要です。健康保険証は多くの場合、勤め先で加入したり、個人事業主の場合は自分で加入したりします。きちんと働いているかを確認するための書類でもあるのです。

このほか、物件資料は全部事項証明や物件の所在図、建物の間取り図があればよいでしょう。これらの一部は不動産業者に提供してもらいます。以上が審査で必要な書類ですが、住宅ローン審査が仮審査と本審査に分かれている場合には、本審査時に契約書本通のコピーが必要です。契約書で本当に売買が行なわれるのかを確認します。

 

 

 

【まとめ】

 

このように住宅ローン審査に必要な書類は多岐にわたります。普段から書類仕事に慣れている人でも集めるのはひと苦労です。こうなると、物件資料や売買契約書などは不動産業者の協力も必要となります。やはり住宅ローンに強い不動産業者がいると安心です。

その点、株式会社イエリスは取引実績、住宅ローンの知識ともに豊富な不動産業者。住宅ローンに自信がなければ、株式会社イエリスに相談してみましょう。

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