2022年05月06日

住宅ローンが苦しいときはどうする?


 

ようやく購入したマイホーム。快適な生活が待っていますが、同時にそれは住宅ローンの返済との長い付き合いとの始まりでもあります。住宅ローンの返済は誰もが負担に感じるものです。中にはその負担に耐えられない人もいるもの。もし住宅ローンが苦しくなった場合にはどうすべきなのか、みていきましょう。

 

 

 

【金融機関と不動産業者に相談】

 

住宅ローンが返済できないと抵当権が実行され、マイホームは競売に。一家は路頭に迷ってしまいます。この制度は今でも運用されていますが、いきなり競売になることはありません。金融機関側も住宅ローンを借りる人が競売や自己破産などになるよりも、長くきちんと返してくれることを望んでいます。このため、リスケジューリング、通称リスケといって利息を削減または繰り延べしてくれることもあるのです。

また、債務整理といって金融機関と不動産業者が協力してマイホームを売却し、その売却代金でローンを返済する制度もあります。実際、こうした制度を利用して住宅ローンの負担を軽減する例も多いのです。ただ、こうした制度を活用すると、新たにマイホームを購入しようとするときに住宅ローンが借りにくくなるのも事実。金融機関にこうした制度を利用した情報が残ってしまうからです。

もし、住宅ローンの負担が苦しいならば通常の売買で手放してしまうのもひとつの手段となります。こうすれば金融機関との関係も悪くなりません。ただしこのためには不動産業者の協力が不可欠なのです。

 

 

 

【まとめ】

 

住宅ローンのことは金融機関に相談。住宅ローンを貸してくれるのは金融機関のため、これは間違っていません。ですが、取引実績の豊富な不動産業者であれば、住宅ローンのことにも精通しているのです。

その点、株式会社イエリスは取引実績も豊富でそれに付随する多くの住宅ローンに関係してきました。住宅ローンが負担に感じるための売却相談なども多く手掛けています。住宅ローンの返済が厳しく、売却を視野に入れている場合には、金融機関とともに株式会社イエリスにも相談してみましょう。

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