2022年05月01日

住宅ローン審査の審査項目とは


 

不動産を購入する際には、頭金などの自己資金とともにローンを利用することが一般的です。マイホームの場合は住宅ローンになります。住宅ローンは1,000万円単位のお金を借りることからその審査も当然厳しいものです。応募した人がすべて合格するわけではありません。さらに審査項目も非公表です。ただ、審査項目が非公表でもある程度の推測はできます。ここでは住宅ローン審査の審査項目がどんなものか考えていきましょう。

 

 

 

【審査項目は非公表だが】

 

各金融機関は独自の審査基準を持っています。住宅ローン審査の目的は貸し倒れ、つまり返済されないことを防ぐこと。金融機関にとって安心できる材料があればよいのです。

概ね審査項目と考えられるのは、借りる人の年収、職業、借金の有無とその金額、物件の価値といったところでしょう。その基準は金融機関によって異なります。A銀行とB銀行では基準が異なるため、A銀行では審査に合格してもB銀行は不合格ということもあるものです。

また、同じ年収のAさんとBさんでも職業や物件が異なれば、合否も変わってきます。年収は多いほうが審査は通りやすくなるものです。物件価値が高ければ、多少年収が低くても審査に合格することができます。AさんとBさんが同じ年収でもAさんにカードローンの延滞履歴があれば、Aさんは通りにくくなるでしょう。仮に延滞履歴があっても、年収が多ければ少々のことは目をつむってくれる場合もあります。

このように審査基準は多岐にわたるため、年収〇百万円なら合格、といった単純なものではないのです。これが住宅ローン審査を難しくしています。

 

 

 

【まとめ】

 

この状態だと多くの人は自分が住宅ローン審査に合格できるか不安になってきます。いい物件が見つかっても住宅ローン審査に合格しなければ物件の購入はできません。

しかし、取引実績の豊富な不動産業者であれば、ある程度の審査基準を把握しています。その分多くの住宅ローン審査をそばでみているからです。

株式会社イエリスは不動産の取引実績も豊富で多くの住宅ローン審査も経験しています。住宅ローン審査に不安があれば、株式会社イエリスにも相談してみましょう。

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