2022年05月26日

審査が通りやすい金融機関があるって本当?


 

住宅ローンの審査に残念ながら落ちてしまったとします。しかし、これでマイホームの夢が閉ざされてしまったわけではありません。同じ金融機関に再審査を申し込むこともできますし、他の金融機関に新たに申し込むこともできます。金融機関によって審査基準が異なるため、ある人にとっては審査が通りやすい金融機関もあるのです。どうしてこのようなことが発生するのか、みていきましょう。

 

 

 

【審査基準について】

 

金融機関によって審査の基準が異なることは事実です。同じ人物が審査を申し込んでもA金融機関では審査を通るのに、B金融機関で不合格となることはあります。それならA金融機関の審査が緩いのかというと、そうでもありません。それだけ金融機関によって審査基準が異なるのです。ある金融機関では年収を重視する、別の金融機関では物件の担保価値を重視する、という基準の違いがあります。

また、住宅ローンを貸し出す年収の最低限度を下げる代わりに金利を上乗せすることも手段のひとつです。サラリーマンと自営業者では一般にサラリーマンを優遇する金融機関が多いですが、両者を同列に扱う金融機関もあります。かつてはここまで審査基準が異なることはありませんでした。どの金融機関もほぼ同様の審査基準だったのです。

ところが今や金融機関も顧客の取り合いをする時代。なるべく多くの人に自行の住宅ローンを借りてほしいのです。このためその金融機関独自の審査基準が形成されました。審査が緩いから通りやすいからではなく、その人の年収や属性が適合する金融機関が存在するのです。

 

 

 

【まとめ】

 

ただ、自分の年収や属性にフィットする金融機関を探し出すのは容易ではありません。ネットにも情報は載っているものの、それが自分に当てはまるのかは不明です。こうなると複数の金融機関に詳しい立場からのアドバイスが必要となります。そんなときに最適なのは不動産業者です。不動産業者は基本的に複数の金融機関と取引があります。取引がなくとも、金融機関からの住宅ローンの売り込みを受けており、住宅ローンについては精通しているものです。

株式会社イエリスもそんな住宅ローンに強い不動産業者のひとつ。豊富な取引実績で住宅ローンにも明るい会社です。住宅ローンで困ったら株式会社イエリスに相談してみましょう。

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